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HP記載内容の訂正とお詫び

2020.3.23

先日お電話にて2014年7月4日の「マイコプラズマ感染症の診断−迅速検査について−」の中で、迅速検査の感度についての記載に誤りがあるのではないかというご指摘を頂きました。
見直しましたところ、「特異度(結果陰性が本当にマイコプラズマでないと判定される確率)は90%であり、検査で陰性でもマイコプラズマに感染している方が10%程度はいるということになります」と表現に誤りがあることがご指摘どおり分かりました。
正しくは「特異度(結果陰性が本当にマイコプラズマでないと判定される確率)は90%であり、検査が陽性でもマイコプラズマに感染していない方が10%程度はいるということです。」となります。
ここに訂正しお詫び申し上げます。
今後はこのようなことの無いように注意し掲載してまいりたいと思います。

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