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医科大学を卒業以来18年間、様々な病院で小児科医として、診察と研究を行ってまいりました。
自分の症状を言えない幼い子に対し、原因を探り、適切な処置を施す日常の診療を、また子供の病気の大部分を占める感染症に関わる研究を行ってまいりました。
診療の多くは病気の原因やその症状や原因に対する治療でありますが、本当に重要なものは病気の予防です。また不幸にも病気になった場合も早期発見が大切になってきます。
近年、お母様や保護者様の傾向といたしまして、来院されますタイミングに問題があることが少なくありません。その原因の一つには、情報収集の場として、インターネット・テレビ・雑誌等の一面的な情報によること、適切な相談相手がないことなどがあり、止む無く自己判断なされているのではないだろうか?と感じています。
知識を持たれることは大変尊いことではありますが、情報の一方通行は非常に怖いとも感じています。
この様な現実に疑問を抱きつつ、外来診療をさせていただいてまいりましたが、大病院ではとてもこのようなお話をする時間が持てず、ご両親様の不安を解決することが出来ないのではないかと憂いてました。
自分が小児科医であることを考えますと、病気を治す医療技術のみならず、お母様や保護者の方々の声に耳を傾け、子育て問題が深刻化している現代において、同じ女性の立場として、お母様の心身をも配慮し、何でもお気軽に相談していただけてこそ、医療知識や技術のみならず真の医療であり、母子共々健康で健やかな成長を見守らせていただくことではないかと思い、開業させて頂きました。
すぎた子どもクリニックのポリシー
・母と子と家族を守る
・難しい話をわかりやすく
・同じ女性の立場でお母さんと話し合う |
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